提案から実行まで

リサーチの提案から実行まで一貫して行います

Carawit代表上岡実弥子は、経営コンサルティングの唯一の国家資格「中小企業診断士」の有資格者

Carawitの代表である上岡実弥子は、経営コンサルティングの唯一の国家資格「中小企業診断士」資格を有しています。この資格は、多面的な問題を有する中小企業に対し、その全体像を把握した上で総合診断できる知識・経験を有する者が取得できるものです。資格は難易度が高く、近年では、サラリーマンが資格を取得して企業内診断士として活躍するケースが多々あります。

しかし、この資格を取得していても、人によって実務経験にかなりの差があります。
たとえば、企業に在籍中はある業務のエキスパートであったとしても、実際に独立し、業務として仕事に携わった経験が少ないケースも見受けられます。また、実務には、資格に加えて、クリエイティブな発想力や人間関係を作れるコミュニケーション力が必要ですが、こちらも個人差があります。
上岡は1998年に資格を取得、その翌年に独立し、以来、中小企業診断士資格を基盤に、個店診断、商店街診断、ショッピングセンター診断、調査研究、研修講師、書籍執筆と全国で多数の実績をあげ、評価頂いてきました。ある意味、資格の業界に頼らない仕事の開拓力には自信を持っています。
一緒に仕事いただく専門家は、現場を多数こなしたメンバーが中心。「亀の甲より年の功」ではありませんが、苦労や困ったことを乗り越えて現在に至っています。その意味で経営者の力強いサポートができると考えています。


Carawitのリサーチは、「現場型」の「専門家調査」を得意としています

 Carawitのリサーチは、「現場型」の「専門家調査」を得意としています。専門知識や高いインタビュースキルを持った調査員が、情報を丁寧に抽出します。多くのモニターが必要な場合は、他社との連携により、お客様の希望に添った調査設計をさせて頂きます。

高額な調査費用をかけられない事業者のために、自社で継続可能な調査設計および集計方法のコンサルティングも行います。
通常、調査会社へ調査を依頼した場合によく聞かれる不満足事項として、次のようなものがあります。
 「分析にとどまり、具体策の提案がない」
 「調査員と報告者が異なるので、現場の状況がいまひとつ把握できない」
 「報告書が難解で、現場で使いにくい」
 「高額なので継続しにくい」
Carawitがこだわるのは、現場で使える調査設計です。

調査をすることによって、企業が何らかの対策を打てる、論拠になることを大切にします。
また、自社で調査を実施する方に対しては、負担にならず集計しやすい方法を提案します。
コンサルティング会社が実施するリサーチをぜひご検討ください。